活動の
記録

とり+かえっこ

7月15日(日)に「とり+かえっこ」が開催されました。
「とり+かえっこ」とは、「まだ使えるけど、もう使わない。
でも誰かに使ってもらいたい」そんなおもちゃを持ってきて
ポイントに交換し、代えたポイントで他のお友達の持ってきた
おもちゃを買うことができるプログラムです。

開催一週間前から、子どもたちの店長の活動が始まります。
毎日、15時から17時まで、集まった6~11人で、ゲームコーナーや
内装の準備を行います。今回は、新1年生もたくさん加わり、
前回とは全く違う顔ぶれとなりました。高学年が少なかったのですが、
2年生が1年生に見本を見せてひっぱっている姿が
とても頼もしかったです。

当日は、たくさんのお客さんで、
ゲーム屋さんに長い列ができるほど賑わいました。
店長が3ポイント以上の価値があると判断したおもちゃを
オークションに出展します。

   

オークションは、幼児親子から小学校高学年の子どもたちが、
50人以上集まり、大盛況!!
「今、32ポイントの人がいます!ほかにいませんか?!」
店長たちで進行し、無事終了しました!

    

次回は、今よりも少し成長した店長たちの活躍が見られると思います。
当日の参加も合わせ、小学生店長のご参加もお待ちしています!
ぜひお楽しみにしていてください!!

都築

A.S.T.-夏の陣- 川魚つかみ取りをしてきました

A.S.T.とはあざぶ自然探検隊のこと。
自然に興味を持ち、自然の中で遊ぶのが大好きな子どもや
大人の集まりです。今までも春の里山、冬の山で
生き物観察やたき火などの訓練をしてきました。
今回のA.S.T.の目標は、
川魚を捕まえて命をいただく経験をすること。
梅雨も明けた日曜日、我らA.S.T.隊員は、あきる野市にある
「みなと区民の森」にバスで探検に出かけました。

到着したら、みんながいちばん楽しみにしていた
ニジマスのつかみ取りです。でもこれがなかなか掴めません。
魚たちも「捕まるまい!」と必死で逃げ回ります。
「そっちへ行ったよ!」「石の下だ!」みんなで声を掛け合って
一生懸命追いかけ、ついに一人の隊員が言いました。

「捕まえた!」

それを皮切りに、次々と掴むことができました。
どうしても捕まえられない子には、上級生のお兄さんが
「動かないでそぉーと掴みにいくといいよ!」と
アドバイスをしてあげる場面もありました。
ニジマスを捌いてもらっている間に、現地スタッフの方が事前に
焼いてくれていたヤマメをみんなで食べました。頭から尻尾まで
こんがり焼けた魚はほんとうにおいしかったです。
なかには「もっとたくさん食べたい」と言う子もいました。


その後は子どもも大人も川遊びをして楽しみました。
川の水はひんやり冷たくて、暑さを忘れるほどでした。

お昼ごはんのあとは、夏の森探検です。
ナナフシやカミキリムシを見つけながら、
講師の方のお話を真剣に聞きました。特にビオトープのお話の時には
「こんな大きいおたまじゃくしはじめてみた!」
「やごの抜け殻があった!」と大興奮でした。

最後はみんなでコースター作りを行いました。
丸太から切り出すところから行い、初めてのこぎりを使った子も多く
苦戦していましたが、保護者の方が
「ここまで切れ目を入れたから頑張ってやってみよう!」
と励ましながら、全員がコースターを作ることが出来ました。
出来上がったコースターはまるでバウムクーヘンのようで、
いい匂いもしました。
「おうちに帰ったら絵を描くんだ!」という子もいました。

今回から参加の人はA.S.T.3級、2回目の参加の人は2級、
そして今回はなんと1級の資格をゲットした隊員が登場しましたよ!
みんなよく頑張りました。

次はどんな自然の中にA.S.T.はでかけていくのか!?
楽しみにしていてください。

(林亮)

Enjoy★たなばたいむ

7月5日(木)、ひろばではひと足早く、
七夕「Enjoy★たなばたいむ」を行いました。
ひろばの中に笹や涼しげなモビールを飾り、準備万端待っていると…
朝から甚平や浴衣姿で遊びに来てくれたお友だちがいました!
いつもとは少し違う雰囲気に「お祭りみたいだねぇ」
との声も聞かれました。ほんの少しですが、様子をご紹介します。

 

「さかなつりゲーム」
天の川に見立てた川でさかなつり!小さな手で釣り竿を握り、
かごいっぱいにお魚を釣ったり、ママと一緒に嬉しそうに
川の中のお魚を覗き込んだり、みんな思い思いに楽しんでいました。
なんと布製の魚と釣り竿は一つ一つ、
ボランティアさんの手作りなのです!
ボランティアのみなさんも一緒に会を盛り上げてくださいました。

 

「短冊・七夕飾り製作」
親子で「貝、網、天の川、三角つなぎ」などの製作に挑戦。親子で、
お友だち同士で、おしゃべりしながら楽しむ、
ほほえましい姿がありました。作ったものをひろばの笹に飾って、
「みてー!」と見せ合ったり、「お家に飾るの」
と大事そうに持って帰るお友だちもいました。
飾り一つ一つにも意味があること、みなさんご存じですか?

 

ひろばには様々な国の方がおみえになります。「笹って何?」
「クリスマスツリーのようなもの?」などなど、初めて触れる
日本の文化に興味を示してくださる方がいらっしゃいました。
また、七夕の由来を熟読して感心され、覚えたことを他の方に伝えて
くださるなど、温かな交流も生まれました。
こうした交流の中から親から子へ、私からあなたへ、
大切な文化が手渡されていくこともすてきなことですね。

七夕は1年に1度身近な人の幸せや健康に
思いを寄せることができるひととき。
皆さんはどんなことを願いましたか?ひろばの短冊にもたくさんの思いが
込められていました。ご紹介したいところですが、
それはひみつひみつ…どうかみんなの願いが叶いますように★
そして子どもたちの益々のご成長と幸せをスタッフ一同お祈りしています。

(高橋)

AZABUいきもの係 始動!

6月3日日曜日、天気に恵まれ「AZABUいきもの係」が始動しました。
麻布子ども中高生プラザの屋上にある菜園テラスで
稲を育てるために小学1年~4年までの12名で活動を行いました。

「港区みどりを愛し護る会」の平川さんより、
田植えについて教えていただいてから活動スタート!


まず土に水を入れ、土と水を混ぜる作業「代かき」をします。
顔や服がどろだらけになっても関係なく、
みんな楽しそうに作業をしていました。

「代かき」が終わるといよいよ稲を植える作業に入ります。
平川さんやお手伝いに来て下さった地域の方々と一緒に、
丁寧に稲を植えていきます。


田植えの後は学童クラブ室で「AZABUいきもの係通信」を作成。
12名のメンバーが体験したことを2グループに分かれ、
紙にまとめました。
館内の子ども掲示板「あざっぷ!」に掲示してあるので、
ぜひ見て下さい!!

      

植えた稲がすくすく成長するように、
子どもたちとお世話をしていきます!
AZABUいきもの係の今後の活動を楽しみにしていて下さい。

(川手)

「おしゃべりカフェ」OPEN!!

5月から始まった、ひろばの「おしゃべりカフェ」。
同じ月齢の子どもを持つママ達が集まって、ちょっとお茶しながら
いっぱいおしゃべりを楽しむ♪そんな時間です。
簡単に自己紹介をし合い、お互いのことがわかったら、
自然におしゃべりが弾みます。

   
「最近、子どものこんな様子に困っているの・・・」
というママがいたら、「自分はこうやっていたよ!」とか
「こうしてみたら?」とみんなで一緒に考え。
また、「あそこの習いごとはよかったよ!!」
「今、この食べ物にはまっているよ!!」
と情報交換の場にもなります。
今日初めて会ったとは思えないほどおしゃべりは弾むので、
同じママとしてつながるってステキですね。

さて、ママがおしゃべりしている間、子どもたちは…と言えば、
同じ部屋の中で自由に遊んで過ごしています。おもちゃで遊んだり、
ちょろちょろ動き回ったり。ママ達の輪の中にちょこんと座っていたり。
ケンカもするし、泣く子もいます。
でもこのカフェはおしゃべりするだけが目的ではありません。
“どの子もみんなで見守りましょう!!”
と子育ての助け合いの1歩でもあります。
近くで危ないことをしている子がいたら手を差し伸べる、
泣いている子がいたらあやしてあげる…たくさんの見守りがある中で
過ごせる安心カフェなのです。我が子以外の子と接する時間は、
発見もあり、我が子を見つめ直す機会にもなります。
積極的にたくさんの子と関わってみてください。

楽しく過ごしたあとは、みんなで後片づけ。掃除機係、食器洗い係、
おもちゃ片づけ係,子守り係。と分担すればあっという間。
参加したママからは「お友達の家に遊びに来たみたいでした~」
なんて感想もいただきました。その日のカフェの雰囲気を作るのは
参加した皆さんです。きっと毎回違う空間となるでしょう。
「おしゃべりカフェ」は0歳児、1歳児、2歳児と年齢別に
月1回OPENします。
ちょっとでも気になった方はぜひ!!遊びに来てください。

(菅原)