活動の
記録

Let’s おやこスポーツ!親子で体を動かそう!

毎年開催の運動会!今年は名前を“Let’s おやこスポーツ”として親子で元気いっぱい楽しめる種目を用意しました!アリーナに入場するとたくさんの旗が飾り付けられ、子どもたちはワクワクした表情を見せながらアリーナを歩きまわっています。少しずつ人が集まり、だんだんと子どもたちの気分も上がっていきました。
開会式が終わると、初めにパプリカのダンス!お家や幼稚園で踊っている子ども多いのか、みんなノリノリで体を動かしていました。そして、全員で元気よく「えいえいおー!」と掛け声をかけたら、いよいよ最初の種目の始まりです。
 最初の種目は「動物の親子でGO!」。親子で動物になりきってかけっこを行います。第1レースは“コアラ”、子どもをおんぶしてお父さん・お母さんはゴールまで一直線です!第2レースは“カンガルー”、子どもを抱っこして走っていきます。そして最後の第3レースは“ペンギン”!子どもを足にのせて一緒によちよち歩き。まるで本物のペンギンの親子のようです。
 次の種目は「親子体操」。あぐらをかいたお父さんの上にちょこんと座ったら・・・そのままお父さんと後ろにゴロン!次は子どもの脇に手を入れ、持ち上げてぶらぶら~。いろんな体操を親子で行います。そして最後には全ての体操をディズニーの音楽に合わせて行い、その姿はまるでダンスをしているよう!いっぱい体操をした後はとうとう最後の種目です!
        
最後の種目は「ドキドキ♡アスレチック(障害物競走)」。すべり台やトンネルなどたくさんの障害物を親子で協力してクリアしていきます。親子で手をつないで平均台をゆっくりと渡り、ゴールに到着!「やったー」と声を出してお母さんとハイタッチ!みんな頑張っていました。
        
全ての種目が終わり、閉会式には子どもたちに金メダルのプレゼント。参加者からは「また参加したいです!」との声も。どの参加者も一生懸命で、今年の「Let’s おやこスポーツ」を盛り上げてくれました!また、来年は大運動会として、もっとたくさんの種目と大勢の人で開催できることを楽しみにしています!
入江

葉脈標本を作りました!

毎月第2金曜日は何の日だか知っていますか?
小学校高学年向けに「小学生ラボラトリー」という、
身近にあるちょっと不思議なもので遊んだり、作ったりするプログラムの日なんです。
今月は「葉脈標本」を作りました。
葉の表面を取り、葉脈だけにして葉の仕組みを観察し、しおりにするものです。
今回使った葉は初夏にいい香りの花を咲かせるくちなしの葉です。
その葉を、お掃除にも使える、あの重曹を入れた熱湯でぐつぐつ煮ます。
待つこと10分、するとお湯の中は茶色くにごり、硬くてきれいな緑色だった葉は表面がどろんと柔らかく変化します。
それぞれテーブルにつき、手袋をして準備完了。
自分のお皿に柔らかい葉が置かれると、歯ブラシを使いやさしく葉の表面をこすります。いざ葉に触れた子どもたちは
「いや~きもちわるい~」
「ぬるぬるしてる~」
と、最初はためらったものの、いざ作業を始めると顔は真剣そのものでした。

  

何枚やっても葉が破けてしまう子もいましたが、みんながんばって葉脈を取り出せていました。
葉脈を取り出した後はペーパータオルで水気を取り、ドライヤーで乾かしてラミネート加工をして完成!

    

苦労のかいあって素敵なしおりができました。
「葉っぱの中ってこうなっているんだね~」
「あ!裏にも葉脈がうつってるよ!」
いろんな感想が聞こえてきました。

 小学生ラボラトリーでは来月も楽しいプログラムを用意しています。
興味のある人は是非参加してくださいね!

満井

子ども歳時記 ハロウィン

☆ハロウィン2020☆
ハロウィンの季節が近づくと、街にはカボチャやゴーストが飾られ、何の仮装をしようか迷ったり、どんなお菓子がもらえるかワクワクした気持ちになったりしますね。
そんなワクワクした気持ちをいっぱいにつめこんで、今年も麻布子ども中高生プラザではハロウィンプログラムを開催しました!今年のハロウィンは「マスカレード(仮面舞踏会)」がテーマ!
スタッフもドレスやスーツに着替え、プログラムの準備をしていきます。会場のアリーナではゴーストやモンスターがうごめくハロウィンらしい映像やBGMが流れ、いつもより暗くてお化けたちが出てきそうな雰囲気に…。
プログラムが始まる前から、館内には仮面をつけたプリンセスやプリンス、人気のキャラクターの仮装をする人、親子で一緒の仮装をする人もたくさん見られました。
仮装の記念に写真をフォトブースでパシャリ!今年は棺桶の前で撮ったり、コウモリや魔女の帽子などの小道具を使って撮ったり、仮装をしたキャラクターになりきって撮ったり、様々な写真が撮れたのではないでしょうか。
また、ハロウィンプログラムで毎年人気のボディペイントでは、今年はセルフで腕や手にいろんな絵を描いていきました!
型を使って描いてみたり、自分で自由に描く子もいたり、なんと傷メイクを自分でやった子も!
自分で一生懸命塗った後「早く絵具が乾かないかな」と手をパタパタと振っている姿や、親子で一緒にペイントする様子も見られました。
    
思い思いの仮装をし、ペイントもしていざ「トリックオアトリート!」
アリーナに「もう待ちきれない!」といった様子の元気な声が響きました。
仮装をしたスタッフや中高生ボランティアからお菓子をもらい、カゴいっぱいのお菓子ににっこりしている様子がありました。
まだまだ感染症の影響はありますが、地域の方々が楽しみにしているハロウィンだからこそ、今年もプラザで行えたことを嬉しく思いました。
また来年のハロウィンもお待ちしています!
                  忍足

Aza-PLa LAND オンライン

今年のAza-Pla LANDはオンライン。
会議用アプリを使って、さまざまな楽しい番組を視聴者参加型で行いました。番組を作るのも参加するのも子どもたち。その中に、地域の大人やボランティアの方たちも交ざって、子どもたちの放送局の完成です。

各番組の出演者たちは、カメラチェックや音声チェック、ブースの装飾や練習に余念がありません。本番が近づくにつれて、だんだんと緊張してくる子も続出。

館長の挨拶で、いよいよAza-Pla LANDオンラインの始まりです。
続々とアクセスが集まってきました。
番組の宣伝もバッチリ!
どの番組に参加しようか悩む子や、最初から決めてくる子もいて、画面上は大賑わい。

カメラの前で、自分の得意なこと、好きなことを、一生懸命披露している姿は真剣そのもの。その熱量が伝わったのか、どの番組も大盛況!!
みんないい笑顔で番組をやり終えました。

Aza-Pla LAND終了後は、参加者みんなで『ミナトーク』。
事前に集めたアンケートを発表しながら、「麻布子ども中高生プラザ」の今後をみんなで話し合いました。みんな恥ずかしがってなかなか話してもらえませんでしたが、そんな中でも頂けた貴重な意見を参考に、「麻布子ども中高生プラザ」はこれからも頑張っていきます。
みなさんお疲れさまでした。
植木

番組一覧


小学生女子3人による占い番組。
ラッキーカラーとラッキーアイテムを教えてくれました。

K-POP好きの高校生女子によるクイズ番組。
イントロクイズやMVクイズを出題しました。

ウルトラマン好きの高校生女子によるクイズ番組。
初級から超上級まで難易度が上がっていきました。

小学生女子3人による絵本の読み聞かせ。
何回も練習して完璧に仕上げていました。

おもしろアドベンチャー(ボランティア)によるクイズ番組。
麻布を題材に、新感覚の謎解きゲームをしてくれました。

学生ボランティアさんによるクイズ番組。
〇×クイズをみんなで楽しみました。

小学生男子3人によるデュエマカードの実況番組。
最初に遊び方もレクチャーしてくれて勉強になりました。

小学生男子3人によるマンガランキング番組。
男の子の男の子による男の子のためのマンガがずらりとランキング。

プラチナ美容塾さんの協力による簡単ハンドケア番組。
大人の方が夢中で参加していました。

大人気漫画「鬼滅の刃」に関するクイズ番組。
これを目指して参加した子が多数いました。

ボランティアさんによる館長救出ゲーム。
難しい謎解きをみんなで協力して解いていました。

動物大好きな小学生女子によるクイズ番組。
最後はクラッカーを鳴らして大盛り上がり。

ボランティアさんによるオンライン人狼番組。
画面の中だけでの駆け引きはリアルよりもスリルがありました。

敬老の日「おじいちゃん・おばあちゃんにメッセージ動画を贈ろう」

9月21日は敬老の日。大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに感謝を伝える大切な日です。本当は、家族に会いに行って直接「ありがとう」を言いたいのですが、今は会いに行くのも難しい日が続いています。そこで今回は、「ありがとう」の動画を載せたメッセージカードを作りました。カードに印刷されたQRコードを読み取ると、カメラで撮影したメッセージが再生される素敵なメッセージカードを作るプログラムです。 

「どうしよう、何を話そう!」「え~っと・・・何をしてすごしてますか・・・」
子どもたちは動画の撮影にわくわくどきどき!何を話そうか一生懸命考えていました。
さぁ、準備ができた子からさっそく撮影です。カメラの前で照れながらもおじいちゃんおばあちゃんへ「ありがとう」の気持ちを言葉にしていきます。「早く会いたいな」という思いが画面越しに伝わってきました。

メッセージカードのデコレーションも忘れてはいけません。QRコードが印刷されたカードに、素敵な装飾を施します。「おばあちゃんはお花が好きなんだ!」「おじいちゃんに私が飼っているハムスターの絵を描いて見せたい!」と家族の好きなものに思いを寄せて、カードを飾っていきます。色とりどりの思いが詰まったカードができあがりました。

最後は、封筒に「大好きなおじいちゃん、おばあちゃんへ」と宛名を書いて完成です!
カードを開けば、「おじいちゃん、おばあちゃん、元気?」と子どもたちからのメッセージが、文字だけでなく「声」と「表情」で伝わってきます。
気持ちがぎゅっとつまったプレゼント、届くのが待ち遠しいですね!
金坂