活動の
記録

なりきり!ザ★ワールド~ファッションショーで大変身!編~

今回で第4回目となる「なりきり!ザ★ワールド」は、“なりきって「ごっこ遊び」を楽しむ”親子プログラムです。ごっこ遊びの中で大人も子どもも一緒に心から遊びを楽しみ、一緒に想像し、遊びの世界を膨らませていく。少しだけ、そんなお手伝いをしています。

今回のテーマは、「ファッションショーで大変身!」。なりきり!ザ★ワールドプログラムのスタートは衣装作りからです。

当日まで親子で、何になりたいか、どんな衣装にするか話し合ってもらいそのイメージを実際に形にしてもらいました。着てみたい洋服、大きくなったらなりたいもの、自分が大好きなもの、衣装は何でもOKです。プリンセス、博士、サッカー選手、チーター、お医者さん等々、どんな衣装が出来上がるのかワクワク♪

衣装を作るための素材もいろいろです。カラーポリ、スズランテープ、空き箱や空き容器、風船、毛糸、トイレットペパーの芯、アルミホイル、ペットボトルのふた等、とにかくどんな家庭にもありそうな廃材の中から材料を探すのもとても楽しく、その廃材はみるみるうちに素敵な衣装や小物へと大変身していきました。「ここにリボンをつけたい」「ここの色はピンクにして!」子ども達の注文にパパやママも工夫をし、子ども達も衣装に模様をつけたり、小物を考えて作ったり、短い時間の中で予想以上の素敵な衣装が出来上がり、どの子も自信いっぱいの表情が印象的でした。

    

さあ!いよいよ、ファッションショーの始まりです。なんと!!アリーナにステージとランウェイ、映像やスポットライトも設置して、音楽が流れたらみんなはもうモデルです。ランウェイを歩く姿も堂々としていて、自分なりのポーズを決める姿や親子で一緒に息ぴったりのポーズを決める姿は、プロのモデルにも負けないほどでした。

最後に参加したみなさんの衣装作りや、ショーの様子をサプライズスライドショーで発表し、自分たちのキュートな姿を確認し、なりきりファッションショーは閉幕となりました。

     

今回の「なりきり!ザ★ワールド」の様子は、準備が整い次第、写真の掲示と休憩スペースにて動画の映像にて皆さんにもご紹介します。楽しみにお待ちください!!

そして、もうひとつ報告することがあります。今回開催するに当たり、前日の仕込みや当日の映像やカメラ担当として、プラザの利用者でもある高校生のとしきくんがお手伝いをしてくれました。頼もしいお兄さんとして幼児親子さんとこのような形でつながりを持てる事、とても嬉しく思います。ありがとうございました!!

菅原

「なりきり!ザ★ワールド~まつりだ!わっしょい編~」

9月6日に大人も子どももなりきって遊ぶプログラム、「なりきり!ザ★ワールド~まつりだ!わっしょい編~」を実施しました。3回目となる今回はお祭りっごっこがテーマでした。

まずは参加した親子同士グループに分かれて、縁日で出すお店の準備をしました。「かき氷やさん」「チュロスやさん」「焼きとうもろこしやさん」「焼きそばやさん」「金魚すくい」…お店は全部で5つ。かき氷なら綿と毛糸、焼きとうもろこしなら梱包材と画用紙、様々な素材を準備してみんなで製作をしました。開店準備が終わり、いよいよ縁日がスタート!

各グループでお店番をする子と遊びに行く子に分かれて縁日を楽しみます。「いらっしゃい!いらっしゃい!」お客さんを呼び込む大きな声。「レモン味がおいしいよ~」とおすすめを教えたり。ゆうぎ室はたくさんの声でにぎわっていて、大人も子どももなりきって楽しんでいる姿がたくさん見られました。

 

縁日を楽しんでいるとあっという間に夕方になり、親子は職員の誘導でお楽しみの場所へ向かいます。「どこに向かっているのかなあ?」ついた先はなんと、花火大会の会場でした!レジャーシートの上に座り花火が始まるのを待っている間に、会場が暗くなり、夜になりました。蛍光塗料とブラックライトを使用したダイナミックな花火の演出に大人も子どもも「お~!」とびっくりしていました。

縁日から花火まで、親子でお祭りごっこを楽しめたのではないでしょうか?最後には、「お家でも(お祭りごっこで)遊ぶ!」そんな声が聞こえてきました。ご家庭でも、なりきってごっこ遊びを楽しんでくださいね!

川手

麻布子ども中高生プラザ 子ども夜回り隊

「火の用心!マッチ一本火事の元」

12月27日(金)今年も年末恒例「麻布子ども中高生プラザ 子ども夜回り隊」を実施しました。この「子ども夜回り隊」は地元麻布富士見町会、麻布本村町会、麻布警察署、みんなとパトロール「青パト隊」のみなさんのご協力により、麻布子ども中高生プラザ周辺の地域を子どもたちが夜警でまわります。

  

子どもたちは午後6時にプラザに集合。まずはご協力いただく大人の方々にご挨拶をした後、町会からお借りした光るチョッキを着て「夜警スタイル」になり、光る棒をもって夜回りに出発します。メンバーが交代で拍子木をカンカンと打つと「ひのよーじん! マッチいっぽん かじのもとー」と元気な声が地域に響いていました。

約1時間かけて町内をまわり、プラザに帰ってきたのは午後7時。さすがに1時間大きな声を出しながら歩くのは子どもたちもつかれたようでしたが、ボランティアさんが作ってくれたあったかいおしるこを食べるとそのつかれも吹き飛んだようでした。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。

なお、港区のホームページにも「子ども夜回り隊」のようすがアップされていますので、そちらもご覧ください。https://www.city.minato.tokyo.jp/seikatsuanzen/nenmatsuyakei.html

山本

「みんなで作るおひるねアート」 実施日12月4日・11日

「みんなで作るおひるねアート」 実施日12月4日・11日

今年で4回目の開催となりました。教えてくださるのは、3児のママでひろば利用者のやすだまり先生。1番下のお子さんも一緒に参加です。プラザのおひるねアートは、撮影するだけではありません!参加したママ同士が一緒に考え協力して1つの物を作りあげていくことで、さらに交流を深めて欲しいという願いから、ママ達に2日間かけて作り上げてもらっています。

1日目はグループに分かれて自己紹介後、チーム名を決めて発表してもらいました。そして、テーマやデザイン、材料などを決めていきます。3グループとも、テーマが「お正月」と偶然同じに。お正月と言えば何だろう・・・どんな材料を使おうか・・・など具体的に考え始めると、なかなかアイディアが浮かばず苦戦しているグループも。スマホで作品例を調べたり、先生からアドバイスをもらいながら、ラフ画を仕上げました。(花村)

 

     

 

1週間後です。様々な材料を手に期待いっぱいの表情でみなさん集まってきました。前回の話し合いから1週間。グループ内で連絡を取り合い、「うちにこんなものがあるよ!」「家にある〇〇持っていくね」「これも使えるかしら?」など、きっと忙しい育児や家事の合間に楽しい会話が飛び交ったことでしょう!!大きな布、着物の帯、手作りの小物、帽子などの小物、そしてなんと!ママ達のタイツまで!アイディアいっぱいの素材で本当に素敵な作品が出来上がりました。パパやおばあちゃんもお手伝いに来てくれて、泣いている子どもたちをあやしてくれたり・・・。子ども達のお手伝い(!?)(ママ達が並べたものをちょーーーっと、動かしてみたり…)にも上手に対応しながらのわいわい、バタバタ賑やかな時間でした。出来上がった3通りの作品で順番に写真撮影を行い、思い出の1枚が撮れたのではないでしょうか?

     

泣いている顔も笑っていう顔も大きくなってから見たらきっと、可愛い思い出です。ぜひ、いろいろな方法で可愛い表情を残してあげてくださいね!!(菅原)

アラワンチーム「かるた」

チョコチーム「ねずみ」

ONE TEAM「おぞうに」

ハロウィン2019

☆ハロウィン2019☆

街にかぼちゃがたくさん飾られる季節になると、街でみんなが準備するイベントといえば、そう、ハロウィンですね!さて、今年のプラザのハロウィンは、いつもとちょっとだけ違っていたことに気がつきましたか?

トリックオアトリートは、高校生や大学生がボランティアとして参加。「トリック オア トリート」と言うとお菓子をもらえます。小さな幼児から、小学生、中高生まで500人以上が訪れてくれました。

フェイスペイントは、ハリウッド美容専門学校に協力をお願いしました。当日は18人の学生や、先生方がかけつけてくださり、休憩スペースで本格的なフェイスペインティングに取り組んでくれました。傷や血のりをメイクで描いてもらい、子どもたちも、お父さん、お母さんも喜んでいました。

また、今年のハロウィンで初めて実施したのは、仮装した子どもたちと地域を回るキャラバン隊です。参加した9人の小学生から高校生は、街を歩いていろいろな飾りつけをしたおうちを見学し、トリックオアトリートの呪文を唱えてお菓子をもらっていました。ご協力いただいた地域の方々、ありがとうございました。

このように、街ぐるみで異文化の行事を体験できるのは、地域の中にハロウィンが根付いている麻布地区だからこそだと思います。来年のハロウィンもぜひプラザに来てください!

遠藤