活動の
記録

「なりきり!ザ★ワールド ~マーケットAZA編~」

2月16日(土)に、「なりきり!ザ★ワールド」を実施しました。第1回目となる今回のテーマは「お買い物ごっこ」。一日限定で、プラザの中にマーケットAZAがオープンしました!大人も子どもも店員さんやお客さんになりきってのお買い物ごっこです。売り場には、ほうれん草、にんじん、豚肉などの生鮮食品をはじめお菓子やジュースなど何十種類もの食品が並びます。実はこれ、職員の手作り。その出来栄えに、参加した保護者の方もびっくりです。

                     

お買い物の前に、みんなでお財布とエプロン作り。テープやシールを貼ったり、リボンを結び付けたり・・・。自分だけのオリジナルで、素敵なお財布とエプロンが出来上がりました!

           

そしていよいよ、お買い物ごっこのスタートです。材料の書かれたレシピを基に、「すみません~!餃子の皮ってどこに売ってますか~?」「今日の夜ご飯、なに食べたい?」「あっ!このお菓子も買っていい?」まるで、本物のお店にいるようなやりとりが飛び交います。レジでも、「いらっしゃいませ~!」「またお越しください!」すっかり店員さんになりきって楽しんでいました。

             

今回は「お買い物ごっこ」をテーマに実施しましたが、今後はケーキ屋さんやお医者さんなど、他にもいろいろなものになりきって、親子遊びを楽しんでいきたいと考えています。こんなものになりきってみたい!というアイディアがありましたら、ぜひお聞かせください。

渡邉

 

とり+かえっこ 2月

2月16日(土)に「とり+かえっこ」が開催されました。

みなさんもうご存知ですよね。「とり+かえっこ」というのは、「まだ使えるけど、もう使わない。でも誰かに使ってもらいたい」そんなおもちゃを持ってきてポイントに交換し、そのポイントで他のお友達の持ってきたおもちゃを買うことができるプログラムです。

今回店長さんとして集まったのは、去年7月も参加してくれた小学校2年生中心のメンバーと、とり+かえっこの大ベテランの4年生、5年生です。

                      

本番一週間前から準備に取り掛かりました。さすがにとり+かえっこ参加2回目の子どもたちは頼もしく、自分から「ちらしを配ってくる!」「ルールを決めなきゃ」「ポスターがまだだよ」と声を掛け合ってどんどんお仕事をしていきます。

当日はおもちゃを持ってきてポイントに交換するみなさんで長い列ができました!

店長の子どもたちが考えたゲームも人気で、列が途切れることはありませんでした。

最後はオークションです。オークションというのは、「まあまあ」「そこそこ」「なかなか」以上の価値があると思ったおもちゃを、欲しい人みんなが出せるポイントを言い合って、一番高いポイントを払う人がもらえるというきまりです。オークションを取り仕切ってくれたのは、3年生~5年生の店長さんたち。今すぐにでも本物のお店屋さんで働けるくらい上手に、オークションを盛り上げてくれました。

                       

来年度も「とり+かえっこ」を続けていきます。今回参加した子たちはさらに成長した姿を見せてくれるでしょう。そして初めましての子たちは元気いっぱいに頑張ってくれるでしょう。

みなさんもおうちに「まだ使えるけど、もう使わない。でも誰かに使ってもらいたい」そんなおもちゃがあったら、「とり+かえっこ」のためにとっておいてくださいね。

 蛯名

 

 

ブラインドサッカー体験教室

2月2日(土)「ブラインドサッカー体験教室」

 パラリンピック種目でもあるブラインドサッカー(視覚障害者5人制サッカー)。今テレビでも大注目の競技の体験教室が、港区キスポート財団、港区サッカー協会、そして日本ブラインドサッカー協会の協力のもと実施されました。当日は男の子を中心に22名の小学生が参加してくれました。ご指導していただくのは、ブラインドサッカー元日本代表の「吉原さん」。本物の選手を目の前にし、子どもたちはみんな少し緊張した顔です。

 

吉原さんは全盲で、明るい、暗いはなんとなく分かるけれど、みんなの顔はよく見えないんだと穏やかに話してくれました。ブラインドサッカーは目隠しをし、鈴の入った音の鳴るボールを使います。音を頼りにボールを蹴り、ドリブルをし、さらにシュート! 見事遠くのコーンにあてたときは子どもたちから大きな歓声が上がりました。

今度は子どもたちの番です。チームに分かれて、選手と同じようにボールを蹴ってみますが、ボールが足に当たりません。そう、目隠しをしていて見えないのです。だから仲間が声を出して助けます。一番大切なのは、チームワーク。声を掛け合ったコミュニケーション、信頼関係がないとプレーすることができません。相手が何を欲しているのか、よく考えてサポートします。「そこにあるよ」では目隠しをしている仲間には伝わりません。「もうすこし右、いや、左か」「あと三歩前!」「10センチくらい前!」だんだん声掛けも上手になってきました。

どうすれば相手に伝わるのか、相手の立場に立って一生懸命考えていました。はじめて出会う子どもたち同士のチームもありましたが、体験教室が終わるころには、手をたたき合って喜びを分かち合う、良いチームワークを見せてくれました。最後に日本ブラインドサッカー協会の方からお話がありました。「皆苦手なことがあって当たり前。自分の得意なこと、苦手なこと、強み、弱み。そうした一人一人の違いと個性を理解して、自分に何ができるのか考えていってほしい」お話を聞いているみんなの横顔は、少し大人びて見えました。相手の立場に立つこと、声を掛け合うこと。本当に大切なことを教えてもらいましたね。最後は吉原さんにサインをしてもらいました。プラザの受付に飾っているので、みなさん見に来てくださいね。

蛯名

おもちつき

 <活動の記録>

 麻布子ども中高生プラザでは、季節ごとに行われる日本の伝統文化を大切にしています。年末から年始にかけて、日本の各所で行われる「おもちつき」もその1つです。今年の麻布子ども中高生プラザでは、合計3回のおもちつきが行われました。どのおもちつきとも大変盛り上がりました。

1月5日       「お正月おもちつき」

 1月5日には、おもちつき大会を行いました。「よいしょーっ、よいしょーっ」の掛け声とともに、幼児さんは親子一緒に、力持ちの小学生・中学生は大きな杵でペッタンコ。お父さんにも手伝ってもらって、一生懸命おもちをつきました。100人を超える、たくさんの方が参加をしてくれました。ついたおもちは、きなこ味とお醤油味の2種類の味で、おいしくいただきました。みんなでついた、つきたてのおもちのおいしさは特別においしく、「おかわりしたい!」の声も多く聞かれました。

 

渡辺

1月12日午前  学童親子「もちつき大会」

 1月12日(土)に学童クラブの親子プログラム「もちつき大会」を実施しました。途中から雪が降りだす寒い日でしたが、多くの方々にご参加いただきました。もちつき部隊と調理部隊に分かれて、いざスタート!餅つき部隊は寒さに負けじと「よいしょ~」と大きな声を出して頑張りました!一方調理部隊は「きなこ」「大根おろし」などなど全部で4種類!子どもたちも保護者の皆様と一緒になって頑張りました!「今までで一番おもちを食べました!おいしかったです!」などの声もあり、新春恒例の「もちつき大会」は今年も無事に終えることができました。もちつきの最中は、保護者の方や職員など大人同士でも「もっと力強く!」など声を掛け合ったり、調理の方でも、保護者と子どもたちはもちろん、そこに職員も一緒になって協力して行うことができ、交流・親睦を深める良い機会となりました。

 

 林

1月12日午後 「中高生お餅つき」

  寒い冬の夕方、中高生の餅つきプログラムが始まりました。今回は「もちつき職人養成講座」と題して、地域の餅つき大会を担う次世代人材を養成する目的で実施しました。はじまる前にからスタッフから餅つきのコツを教えてもらいました。特に大事なのは「コメの粒がなくなるまでこねること」「疲れない杵の持ち方」だそうです。今回の餅つきは9人が参加。初めて餅をついた子は「餅つきって大変なんだな」と…。また、海外から来た中学生の子が「餅つきをしてみたかったんだ」といってお父さんと一緒に参加してした。女子中学生たちも「杵を振り上げるのが楽しかった」といっていました。さてこれから「もちつき職人」としてデビューです。乞うご期待!

遠藤

 

 

人気プログラム~★おひるねアート★~

おひるねアート 1211日・18

子育てひろばのプログラム「PAPA・MAMA teacherこの指とーまれっ!!」は普段はひろばの利用者であるパパやママが特技や趣味を活かし、教える側となって行うプログラムです。今回の先生は双子ちゃんとその妹の3人のお子さんを持つ安田さん。安田さんは他にもおしゃべりカフェのお手伝いもしてくださっています。おひるねアート認定講師の資格を持つ安田さんがひろばでこの企画を行ってくれるのは、これで3度目となりました。今年も素敵な可愛い作品が出来上がりましたので、紹介したいと思います。

1日目】 「テーマを決めよう!!」

3グループに分かれ、顔合わせ。自己紹介で緊張をほぐした後は、グループ名を決めました。それぞれのグループ名の由来を聞いて思わず大きくうなずいちゃいます。

何をテーマにするか決めたら、ラフ画を描きます。これでイメージが出来てきたら何色にするか、どんな素材を使うか…家にある布やタオルや洋服やとにかく使えそうなものは何でもアートに変身です。次第にぐずり始める子ども達とは反対にいきいき、キラキラ目が輝いているママ達…時間が経つのも忘れて話し合いは続きました。

    

【次までの1週間】

きっとママ達は家の押入れを開けてみたり、クローゼットの奥をのぞいたり、きっと作品に使えるものを探したことでしょう?「こんなのあったよー」「これ持って行くね」と楽しいやりとりが続いたのでは!?

2日目】 「アート作りと記念撮影」

それぞれ、大きな荷物で、中には子どもより大きなぬいぐるみと一緒に集まってきました。

アートを作るコツ、写真を撮る時のワンポイントを聞いたらさっそく作品作りです。

持ち寄った素材を「ああでもない」「こうでもない」と組み合わせていくママ。左手の子どもを抱え、右手で作業なんてたくましい姿も見られました。ママ達が置いた小物をおもちゃにする子ども達。敷いた布の上でハイハイしたりツルンと滑って尻もちついたり出来上がるまでは笑いあり涙あり。もちろん、写真撮影も一筋縄ではいきません。突然、寝かされて泣き出す子ども達。寝返りして脱走!!数人がかりであの手この手で子ども達をあやして、きっと思い出の一枚が撮れたことでしょう。笑顔だけでなく泣き顔もきっと大きくなって見てみたらステキな懐かしい思い出となることでしょう。

【作品紹介】

「さぶろーグループ」(由来:メンバーが3か月と6か月の子ども達だったので)

テーマ「お正月(お年玉)」

大きなぽち袋の「お年玉」の文字を子ども達の名前に変える工夫や袴を着た可愛い子ども達がチャームポイントです♪ぐずる子ども達を片手に抱っこで作業を進めるママ達。母は強し!!イノシシのアートにもご注目。ママ達の力作です。

      

「わんこグループ」(由来:メンバー全員、戌年でした)

テーマ「お正月(鏡もち)」

ふっくらふわふわした鏡もちをベッドにして気持ちよさそうにねんねしての撮影となりました。柔らかいもちもちお肌の子ども達とおいしそうなお餅のコラボはぴったりです。お餅の丸みやふんわり感を工夫していました。「趣味が役に立ちました♪」とお家から持ってきた素敵な扇子と手ぬぐいも作品を引き立てています。

              

「きりんグループ」(由来:参加グループの中で一番大きい子たちだったので)

テーマ「バレンタインデー」

大きなハートの中に蝶ネクタイやドレスでおしゃれした子ども達が大きなダッフィーと一緒に♥チョコをプレゼント。今年のバレンタイン誰かにチョコあげるのかな?もらうのかな?折り紙で折ったリボンや手作りのハートがラブラブ感をアップさせています。

              

(菅原)