活動の
記録

敬老の日ワークショップ「マーブリングでフォトフレームを作ろう!」

9月13日(水)に敬老の日のワークショップとしてマーブリングの
技法を使ったフォトフレーム作りを行ないました。

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マーブリングが初めての子もたくさんいたので、やり方を
お話しながらやってみました。
水面に筆でポタポタと絵具を垂らしていき、
模様を作ってから紙を置くと…あら不思議!色が紙に写ります。
写し取った瞬間お母さんたちからも「きれい!」と歓声が上がりました。

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マーブリングをしたきれいな紙で、フォトフレーム作りを行ないました。
写真が出る穴をあけて、リボンなどで飾りつけして、完成!
世界に一つだけの素敵な作品に仕上がりました。

さあ、作ったみんなはどんな写真を飾るんでしょうね。
おじいちゃん、おばあちゃん、楽しみにしていてくださいね。
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(蛯名)

「打ち水大作戦」行いました!

7月21日から8月31日の間、月曜~金曜の14時半頃に
プラザ前で「打ち水大作戦」を行いました。
「打ち水大作戦」は港区全体で行われた環境プログラムです。

初日に参加した子どもたちから「打ち水って水遊び?」
と質問がありました。
「柄杓を使って地面に水を撒くんだよ」と伝え、スタートするも、
柄杓の使い方が難しく、地面に水を撒くはずが、
友達同士で水をかけてしまう姿がありました。
ですが、回数を重ねていくと、使い方も慣れ、
しっかり水を撒くことができるようになりました。

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今回の活動を通して、子どもたちから
「今日も打ち水大作戦やりたい!」という声がありました。
意欲的に参加することによって、
率先して準備や後片付けを行ってくれました。

また、活動中に「こんにちは!」「打ち水やってます!」と地域の方に
自ら声をかける姿もありました!挨拶をすることで「がんばってね!」
「涼しくなってきたよ!」と声をかけてもらい、
「ほめてもらってうれしかった!」
と最終日まで頑張って活動を行いました。

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(林)

レッツ陶芸タイム

「レッツ陶芸タイム」も今回で3回目。
今回もはちや陶芸工房の山本拓先生にきていただいて、
7月8日と7月29日の二日間に渡って夏らしい風鈴作り
を行ないました。

子どもたちはみんな「陶芸で風鈴ってどうやって作るの?」
と不思議そうでしたが、お茶碗の作り方と一緒なんです。
ひっくり返せば風鈴になりますね。
中に入れて音を鳴らす「ぜつ」(舌と書きます)という
部分も作って、小さいのから大きいのまで、いろんな形の
風鈴ができました。プラザで素焼きにして色塗りをしました。
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焼きあがった風鈴は「ぜつ」と短冊をつけてできあがり。
風で揺れると「リーン」と思ったよりも大きく澄んだ音がなりました。
プラザの入口にも飾ってありますよ。
遊びに来た際は見てみてくださいね。
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ヤングアライブ第一弾開催!

プラザには、中学生・高校生の発表の場を設ける「ヤングアライブ」
という事業があります。
その第一弾として実施したのは、麻布学園演劇部による
「空に吸われし」でした。

7月19日18時になると、劇を楽しみにしていた
子どもから大人までが休憩スペースに集まってきました。

「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」
という石川啄木の歌がもとになったオリジナル脚本。
ある一夜を共に過ごすことで登場人物が精神的に成長する演劇なので、
小学生には内容がわかりにくいかなと思っていましたが、
実際には、アクションもあり、ユニークな動作もあり、
小学生でも十分に楽しめていました。

これからもプラザでは、中学生・高校生の自己実現や自己表現の場を
設けていきたいと考えていますので、
興味のある中学生・高校生は声をかけてくださいね!

夜回り隊

夏真っ盛りの7月21日に、麻布警察、本村町会、富士見町会
の方々の協力のもと、記念すべき5回目となる夜回り隊
を行ないました。小学生8名、中学生1名、大人10名で
出発し、本村町会と富士見町会を廻りました。

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拍子木の扱いもどんどん慣れて、立派に使いこなして
いました。初めこそ大人が行っていた掛け声
「火の用心 マッチ1本火事の元」も、
次第に3年生が中心にやってくれて、頼もしかったです。

今回は1年生の参加が多く、途中で疲れてしまう子も
いましたが、最後まで頑張って取り組みました。
プラザに戻ってから、冷た~いフルーツポンチを
もりもり食べて解散しました。
みんな暑い中本当によく頑張りました!

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プラザでは年2回夜回りを行なっています。
「火の用心 マッチ1本火事の元!」
と頑張る子どもたちを見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。