活動の
記録

なりきり!ザ★ワールド 魔法使いの弟子編

1月22日に今年度2回目の大人も子どももなりきって遊ぶ「なりきり!ザ★ワールド」を実施しました。前回は「夏祭り」でしたが、今回は「魔法使いの弟子」がテーマでした。
弟子の資格の証として招待状を受付で見せたら、アリーナの中へご招待!
最初はみんなで魔法使いに必要なマントとほうきを手作りします。マントには好きな絵や模様を描いてもらい、とっても素敵なオリジナルマントができました。

自分のマントとほうきを作ったら、いよいよ一人前の魔法使いになるべく練習が始まります。最初は作ったほうきを使って空を飛ぶ練習です。ほうきにまたがり右に!左に!障害物にぶつかることなく、アリーナをぐるぐる回ってみんなほうきに上手に乗れるようになりました。

練習が終わったら次は実践!ほうきと呪文と変身の魔法に挑戦です。見事魔法が成功すると先輩魔法使いからキーワードの書かれた紙を貰うことができます。それらを繋げると……なんと1つの魔法の言葉になりました。

なりきりの目的として、家でも「魔法使い」や「忍者」などになりきってほしいという思いから、家庭でも簡単に用意できる材料を使って工作を行っています。今回のほうきは新聞紙とスズランテープと黒いガムテープで作られています。最後にお渡しした本物の魔法使いの杖は、菜箸に色を付け、グルーガンで模様を出しています。みなさんもぜひ、魔法使いになりきってみてください。
次回はいったい何になりきるのでしょうか……!お楽しみにお待ちくださいね。(井上)

鏡餅づくり・すすはらい大作戦!!

毎年恒例の年末行事として餅つきと鏡餅づくり、そしてすすはらいを行いました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、体験できる場所が減っているためか、昨年よりも多くの方が参加してくださいました。くる年を迎えるためにみんなでお餅をついて、お正月に飾る鏡餅をつくります。「どうやってやるの?」「早く餅つきやりたい」といった声が続々と出てきます。大人も興味津々で、子どもたちがお餅をついている様子をしっかりとカメラに収めていました。初めて体験する子も多く、みんな一生懸命に杵を持ち上げて「よいしょ!」の掛け声に合わせて、お餅をついていました。

ベランダでお餅をついたら、次は鏡餅づくりです!お餅を形作って粉をまぶします。この工程が難しく、地域の方や高校生・大学生ボランティアの方に教わりながら作っていきます。形ができたら、乾かして完成です。見よう見まねで作業するみんなの表情は真剣そのものでした。最後に金柑をつけて…手のひらサイズの鏡餅をお家に飾ります!

続いては、すすはらいです。1年間の感謝を込めて…みんなでプラザを大掃除!今回は、窓ふき・高所・汚れ落としの3つのミッションに分かれて、脚立や掃除機・スプレーなどを駆使し、館内を隅々まで掃除していきます。「うわー!こんな汚れるんだ!」「きれいになると気持ちいいね」と言いながら、積極的に参加してくれた子がたくさんいました。子育てひろば内もはたきやコロコロを使い、親子そろってお掃除してくれました。最後は頑張ってくれたみんなにお餅の振る舞い。「よいお年を~!」と挨拶し、みんなでくる年を迎える準備をしました。

       

昨年はみんなにとってどんな1年でしたか?2022年もプラザにたくさん遊びに来てね!

(麻生)

 

ひろばクリスマス会~親子でハッピークリスマス♪~

12月24日のクリスマスイブ。こそだてひろばではクリスマス会を開催しました!タイトルは「親子でハッピークリスマス♪」。アリーナにはちびっこサンタの姿もちらほら。これから何が始まるかドキドキわくわくです!!
さあ、最初のプログラムは「クリスマスツリー大作戦!」。大きなクリスマスツリーにみんなで飾り付けをします。トナカイ、雪だるま、ブーツの形をした画用紙の中から好きな二つを選び、みんな真剣にシールをペタペタ・・・・お顔も書いて・・・出来上がり!!ツリーに飾り付けたら、ライトアップ!!みんなで協力してステキなツリーが完成しました!

                             

次は「プレゼントでGO~サンタさんのお手伝い~」です。コースの真ん中に置いてあるプレゼントをめがけて、よーいどん!1つプレゼントを拾ったら、ゴールにあるサンタさんのカゴへポンッ!みんながお手伝いをしてくれたおかげで、沢山あったプレゼントが全部入りました!ありがとう!それではプレゼントをサンタさんに届けに行きますね!みんなでトナカイさんに「いってらっしゃーい!」。

今度はパパ、ママにちょっとだけがんばってもらうゲームです。その名も「パパママわかるかな?」間違い探しゲーム!アリーナの壁に貼ってある間違い探しを、グループで協力しながら交互に見に行き、いくつ見つけられるか競争です!子ども達もみんなで力を合わせて頑張りました!

        

たくさんあそんだ後は、ちょっと休憩。「あわてんぼうのサンタクロース」のパネルシアターを見ながらみんなでお歌を歌います♪「あわてんぼうのーサンタクロース♪」五番までステキに歌えました♪
お歌が終わると・・・サンタさんの登場!!みんな目をまんまるにしてサンタさんを見ていました!一人ずつプレゼントをもらい、写真撮影♪初めて見るサンタさんにみんな興味津々。中には気になっておひげを引っ張る赤ちゃんも…。そんな盛りだくさんだったクリスマス会!笑顔の絶えないステキな時間になりました♪ (入江)

        

 

子ども歳時記・ハロウィン~マスカレード~

10月31日(日)、ついにみんなが待ちに待ったハロウィンが行われました!ハロウィン当日はプラザも麻布のまちもハロウィン一色。昨年に引き続きコロナ禍での開催となってしまいましたが、マスクを着用していても楽しめるようにテーマは「マスカレード」にしました。職員も思い思いの仮装に着替えて皆さんをお出迎え。ハロウィンの特別プログラムとして、今年は【トリックオアトリート】【ボディペイントシール】【フォトブース】【中高生人狼大会】を開催しました。
今年のトリックオアトリートは、混雑緩和のためチケット制での開催となりましたが、用意したチケットはすべて売り切れ!当日は、たくさんの子どもたちがお気に入りの仮装に身を包みニコニコ笑顔でプラザに来てくれました。元気いっぱいの「トリックオアトリート!」が館内からたくさん聞こえて、ハロウィンの日のプラザはいつにも増して活気に溢れていました。

                 

ボディペイントシールとフォトブースも大盛況!ボディペイントシールはとても種類が豊富で「これもいいな・・・」「やっぱりこっち!」とじっくり迷っている子どもたちの姿が印象的でした。誰でも簡単に貼り付けられるため、幼児さんから小学生、さらには中高生まで多くの子どもたちがボディペイントシールを体験してくれました。
今年のフォトブースは、リアルの装飾に加えてデジタルフォトブースを設置しました。デジタルフォトブースは初めての試みでしたが子どもたちも保護者の方も興味深々!はじけるような笑顔で思い出の一枚をパシャリ。実は、このデジタルフォトブースの絵はプラザで活動する高校生ボランティアさんたちが書いてくれました。

                

プラザ閉館まで残り1時間。ようやく中高生だけのお楽しみ、【中高生人狼大会】が始まります。ボランティアの大学生・高校生たちが中心となり、人狼大会は大盛り上がり!コロナ禍でプラザに来館することが減っていた中高生たちが、ハロウィンをきっかけに再びプラザに集い、久しぶりの再会を楽しんでいました。

                

麻布の街の伝統文化として根付いていたハロウィン。しかし、コロナ禍により思いっきり楽しめない状況が続いていました。そこで、プラザでは麻布の街のハロウィンを再び盛り上げるため、感染症対策と並行した楽しいプログラムを展開しました。コロナ禍であってもプラザを利用してくださる地域の皆さんに、ハロウィンを楽しんでいただきたいという思いは変わりません。来年も、麻布のハロウィンをもっともっと盛り上げていきます。お楽しみに!(神原)

A・S・T秋の陣~森のハイキングとたき火体験~

A(あざぶ)・S(自然)・T(探検隊)は、自然に興味を持ち、自然の中で遊ぶのが大好きな子どもや大人の集まりです。秋の陣である今回は、バスに乗ってあきる野市にある「みなと区民の森」でハイキングとたき火体験を行いました!

森の入口に到着したら、家族ごとに探検スタート!ひんやりとした空気の中、子どもたちは「あっ、鳥の声が聞こえた!」「見て!赤い実があるよ。」と次々と自然の音や色を見つけていきます。しばらく歩くと川を発見。「何かいるかな・・・」と中を覗き込む親子。橋を渡って坂をあがって、いよいよゴール地点の施設が見えてきました。先に登っていたスタッフが手を振ってお出迎え。登ってきた子どもたちの手には、途中で拾った枝や木の実などの植物がたくさん握られています。

    

到着した後はいよいよたき火体験。施設の方がマッチの付け方を教えてくれました。マッチを使うのは初めてという子どもたち。最初は「こわい」と言っていた子も、他の子が火をつけ始めると自分も!と少しずつ挑戦。火が大きくなると「おー!」と歓声があがります。たき火が出来上がると、お昼タイム。家から持ってきたお芋をアルミホイルで巻いて火の中にいれたり、ソーセージやキノコを串に刺してあぶったりと、たき火を囲んで熱々のお昼ご飯を楽しみました!

    

食事の後は、ふもとまで全員で下山。あきる野さとやま自然塾の方が歩きながら森林の自然や林業について話をしてくれました。川の水はどこから来るのか、間伐はなぜ行うのか、ここだけ木の種類が違うのはどうして?などなど、大人が聞いていてもなるほど!と思うこともたくさんあり、子どもたちも真剣に聞いています。

帰りのバスでは「たき火でいろいろなものを焼いたのが楽しかった!」「歩いているときに木の実をいっぱい見つけた!」。とたくさんの感想を話してくれました。実はA・S・Tには級があり、初参加の人はA.S.T.3級、2回目人は2級、3回目の人は1級、4回目の人は一番上の特級になります。今回は久しぶりの実施ということで、多くは3級、何人かの参加者は2級に昇格。修了証をもらって今日の探検は終了。次はどんな自然の中にA.S.T.は出かけていくのか!?次回の探検もお楽しみに!(入江)